愛知日米協会
会長 安井 義博
「愛知日米協会」は、戦後間もない1945年に「名古屋日米協会」として発足して以来、“日米両国民の親睦と相互理解を図り、文化交流に寄与すること”を目的に、米国との“かけ橋”として様々な活動を展開してきました。
名古屋には名古屋米国領事館、名古屋アメリカンセンターの2つの米国機関が設置されており、これらの機関と地元自治体、名古屋国際学園、在日米国商工会議所(ACCJ)等とも連携を密に保ちながら、活動と交流の輪を広げております。
また、米国には古くから数多くの当地日系企業が進出している一方、愛知県内には現在250社近くの米国企業が活動拠点を設けており、その数は年々増加傾向にあります。
こうした背景のもと、当地には多くの米国滞在経験者がおられますので、米国のビジネス・文化情報を会員の皆さんと共有しつつ、さらなる日米交流の促進に努めていきたいと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。